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鍼灸作用の説明

鍼灸とは?なぜ効くのか?
鍼灸ってどう?聞いたことあるけど…よく分からないので治療をうけるのを迷う方も多いと思います。
そこで、当院の治療を受けられる前に東洋医学や鍼灸について疑問や不安を解消していただけたらと、このページを作成いたしました。内容は、「どなた様にもわかりやすい鍼灸作用」①③をご紹介します。

研究

血管拡張による発赤現象

筋緊張緩和 鎮痛作用
痛み症状に対する効果といえば、代表的な鍼の作用と感じます。鍼の鎮痛的な作用には主に二種類あると思われます。一つ目は、鍼の刺激が神経を介して脳に達することによって、脳内にβエンドルフィンという鎮痛作用があるモルヒネ様の脳内麻薬が放出されます。これによってあらゆる痛みが感じにくくなると考えられています。中国では鍼麻酔としてかつては外科手術によく取り入れられていました。
二つ目は、筋緊張が原因で起こる痛みや神経症状に対して、原因になっている緊張筋や索状硬結を鍼や灸(鍼がダントツで汎用性有効性が高い)で直接的に刺激して痛みを取り除く方法です。体表や筋肉内には知覚をつかさどる神経線維がありますが、これを鍼で刺激すると軸索反射①という反射が起こります。この時、鍼特有の「刺激感覚」が出ます。専門的にはこれを「得気(とっき)」、又は「鍼感(しんかん)」といい、中国鍼灸ではこの反応をわりかし重視します。この反応が起こると血管拡張物質が放出され血管拡張が起こります。血流が改善されると疲労老廃物、炎症物質が洗い流され、それに伴って筋緊張が取れていきます。その結果、痛みや痺れも根本的に改善されていきます。経穴ツボや特定の筋反応ポイントでは特にこの反応が出やすいことが歴史的にも認識されています。麻酔効果も時には有用と考えますが、当院では、筋肉の緊張、索状硬結を直接的にほぐす、最も効果が高い、「得気」を重視する鍼治療を行っています。

自律神経 ホルモン分泌バランス
人の身体には、常に自律神経〔交感神経(=緊張)と副交感神経(=リラックス)の拮抗作用〕が働いているのですが、ストレスがかかると交感神経が優位になり、全身的に筋や血管の緊張がでやすくなったり、ホルモンの分泌バランスが崩れ、恒常性維持機能、内臓機能が弱ったりすることがあります。自律神経の機能改善も鍼灸の得意とする作用です。

免疫作用
鍼灸には免疫力を活性化する作用があります。鍼や灸で刺激を入れると、白血球数や補体が増加、活性化することが研究①②で明らかになっています。当院でも患者様からのご報告で、「白血球数値が増加(免疫機能の活性化)した!」とか、疾病により異常値であったものが「正常値に下がった」症例を確認しております。

鍼灸には以上のような作用があり、それらを上手く取り入れて様々な症状や疾病を治療することが可能となります。また身体にもたいへんやさしい自然療法といえます。どうぞご安心のうえ来院ください。

参考文献)
①はりきゅう理論 / 教科書執筆小委員会(鍼灸学校標準教科書 / 医道の日本社)
②針灸と免疫 / 人民衛生出版社
③これをもちまして他の仮説を否定することを意味しません旨ご理解ください。



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【長鍼.3寸】中国鍼・論文です。

 

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院長紹介

脇坂達也 鍼灸師
1970年 大阪 出身

経歴

鍼灸院で研修

スポーツクラブ内整骨院

北京語言大学漢語速成班

北京中医薬大学中医針灸進修科

中国での病院研修

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