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よくあるご質問

鍼灸院の説明

たまにあったご質問

< 以下は2021年5月以降に追加 >
< 過去に実際に受けたご質問を分かりやすい例え話に置き換えた形の質問(Q&A問答)も一部に含みます=▲印 >

Q Q&Aの内容は他院のパクリですか?

Q そろそろ視力は落ちていませんか?

Q 治ってますかー?(ホラ吹きですか?)

 


以下、ご回答いたします。

Q 鍼治療は痛くないですか?

A 鍼治療の未経験の方は、たいてい”痛い”と強く想像されると思いますが、いわゆる注射のような痛みは出ません。ただ「全く痛くない」というわけではなく、鍼先が「ある種のポイント」や「硬結(こうけつ=コリ)」など「悪いところ」に当たると「得気(とっき)」という反射が起こり、ハリ特有の刺激感覚が同時に出てしまいます。本来は鍼の効果を引き出すために必要な反射で、「中国鍼灸」では、ある意味「鍼効果の目安」にもなっていて、当院でも同様に重視しています。ある程度は我慢していただく他ありませんが、苦手な方、過敏な方には刺激発生を少なくする方法で施術していきますのでご安心ください。


Q 鍼は癖になると聞きましたが、、、。

A 治療による「常習性」は全くありません。風説や全くの誤解です。当院は常に「早期回復、完治、高いレベルまでの回復」を徹底的に追求する鍼灸院ですので、手抜きや護魔化しは一切ありません。


高圧蒸気滅菌器

Q 鍼で感染することはないですか?

A 使用する鍼は、ディスポーザブル(使い捨て)鍼ですので、感染の可能性はありません。一部の特殊鍼や鍼以外の器具類もすべて医療機関と同じレベルで消毒及び滅菌しています。ご安心ください。


Q どんな格好で治療をうけますか?

A 特に決まりはありませんが、リラックスできる服装がよいです。こちらでも患者衣をご用意していますので、ご入用の時はお気軽にお申し出ください。


Q 1回にかかる治療時間は、どれくらいですか?

A 治療は、完全な時間制ではありません。その理由は、患者さんの体質、体調、病態が一人ひとり異なり、それによって目的とする刺激量や治療内容が同じではないためです。通常40分~65分程度で、その日の効果、目的が達せられたところで終了になります。


Q 他にも辛いところがもありますが、、、

A 他に辛いところがあれば、できる限り同時に治療を行なっています。例えば、腰痛と膝の治療の2部位とか、花粉症と腱鞘炎と眼の疲れの3部位などです。(症状の程度、体質体調によって施術内容、時間が制約される為限度があり、すべてにお応えできないこともあります。)


Q 治療後はお風呂に入っても大丈夫ですか?

A サウナやレジャー目的など入浴の仕方もいろいろなので「大丈夫かどうか」はワンパターンではないですが、基本的には入浴は可能で問題ないです。ただしこれは一例ですが、虚弱体質など特定体質の方への鍼灸治療では「治療当日の入浴をおすすめしない」ことがあります(シャワーは可)。


Q 以前鍼治療を受けた翌日からだがだるくなったが、、、

A 鍼灸治療を受けた後に、軽い倦怠感、疲労感が出ることがあります。ハリや灸の刺激によって血行が促進され代謝が良くなるために起こる「正常反応」です。「効果優先」が当院の治療方針ですので、ある程度は仕方がないことです。苦手な方にはなるべく倦怠感を出さないように施術できます。


Q 鍼灸治療はどのくらい通わなければなりませんか?

A 治療のペース:
疾病、病態の個人差によって異なります。各人の状況に合う最適な治療ペースをご提案しています。例えば、症状が激しい場合、慢性化した方への治療では、『週 1回~2回』。症状改善が安定した後からは間隔を少し開けていきます。急を要しない慢性症状の場合は、『月 1回~2回』位でゆっくり治していきます。

A 期間:
発症後すぐの「ぎっくり腰」の治療では、たいてい1回~少数回で終了しています。それ以外では、疾病や病態の個人差が大きくあります。各疾患別の解説ページ実績紹介ページで大まかな目安を記していますのでそちらをご一読ください。


Q そちらでマッサージ(揉みほぐし)をやっていますか?

A いいえ、当院では「マッサージ」も「揉みほぐし」も一切やっていません。

本来「マッサージ」とは、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」だけが行える施術のことを指し、それ以外の無資格者や他の資格保持者が「マッサージ」を行うことはできません。もちろん、「あん摩マッサージ指圧師」以外の者が、ネットホームページや店の看板で「マッサージ」を表記することも「違法」であります。ただし、「揉みほぐし(出店、施術)」は、それ自体は違法ではなく、国家資格のマッサージ(店、施術、治療院)とは別途のサービスとして存在が認められているようです。これについて、同業者など、それぞれの立場とご意見によっては施術内容の線引きに議論が見られますが、「マッサージ」の表示と宣伝利用に関しては「あん摩マッサージ指圧師」以外がこれを使用することは完全に「違法行為」となります。どちらにしても当院では「マッサージ」も「揉みほぐし」も一切やっていませんし、また当サイト当ページは、わきさか鍼灸院院内でよくあるご質問へのご回答、ご説明を目的に開設しておりますので、これ以上の細かいご説明は控えさせていただきます。

なお、当鍼灸院では、圧痛点やトリガーなど、治療ポイントを探すため、筋肉やツボを圧するなどして患者さんのお身体に触れることはございます。


Q そちらではマッサージベッド*を使っていますか?

マッサージベッド(*ベッドタイプのマッサージマシン)は整骨院でよく見かけますが、当院ではマッサージベッドは一切導入しておりません。
マッサージチェアに関してもスパ銭湯旅館、電器店ではよく見かけますが、これも当院では設置しておりません。
ちなみに日本でのマッサージチェアの世帯普及率は15%(2005年データ)との報告をネット上で見かけましたが、自宅用としても私は購入しておりません。


Q わきさか鍼灸院のQ&Aの内容(質問項目)は他院のパクリですか?

A いいえ、違います! 専用ページでご説明していますので、詳細はそちらをお読みください。


Q そろそろ視力は落ちていませんか?

ご心配?いただきありがとうございます。おかげさまで今のところ視力、視野ともにに大きな問題は出ていません。
ただ最近老眼なのか眼精疲労がでやすくなっています。 当然ながら、眼に限らず、人は誰でも年を取ると老化が起こりますので、私も今からしっかり対策を打って将来どこにも大きな障害が出ないよう、全身の若さをなるべく長く保っていきたいと思います。それ以外の現在の私の身体はおおむね健康ですが、今後も日本の福祉は常に充実させていってほしいと願っています。

鍼灸院スタンプ

Q 治ってますかー?(ホラ吹きですか?)

大なり小なり私は「ホラ吹き」ではありません。もちろん実物の「法螺貝」を見たことも触ったこともありません。症例集ページの内容もホームページの内容もすべて事実に基づいて公開しております。

(注): 旧ページ、説明内容によっては未だ同業者ステークホルダーに配慮したバージョンが残っています。そのため、そこのところでは若干正確性に欠けている可能性がありますので、今後順次修正してまいります。

 

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休診日 火曜日・祝日

 

院長紹介

脇坂達也 鍼灸師
1970年 大阪 出身

経歴

鍼灸院で研修

スポーツクラブ内整骨院

北京語言大学漢語速成班

北京中医薬大学中医針灸進修科

中国での病院研修

詳しいプロフィールはこちら

 


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