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市内 スキンヘッドの男性 62歳 男性の症例・通報


かつての当院ブログ(2016年9月7日公開=(2017年に削除)に、「予約を直前になって何度もコロコロも変更し、悪意に基づく不毛な質問を執拗に繰り返してきた患者がおりました」という、実話を掲載しておりました。

この患者は態度が非常に悪く、日本の独自文化でもある、「お客様は神様だっ!」的な、上下関係を強固に求めるタイプの者で、あるときから「急激な予約変更」を繰り返し、花見で飲酒の直後そのまま来院した日もあり、他のコミュニケーションでも全般的に意思疎通が困難な状況であり、このまま放置すると「言いがかり的なクレーマーに成る」恐れがありましたので、最終的に「治療中止・出入り禁止」の対応を取らせていただきました。そして2016年の9月ブログにて、そこに至るまでの一切の状況を公開報告させていただいておりました。

そしてこのブログのタイトルには、「スキンヘッド」という、この患者の容姿を描写する表現を入れていましたが、この表現自体は「まったく事実に基づいた表現」となっており、このブログの公開自体は、「この者がこのあと当院の誹謗中傷をさせないこと」、また「他所でも同様の不当行為を防止するため」にとった予防の公開処置であります。

このブログの公開のあと、このブログを読んだ方から遠回しに苦情が出ていましたが、どうやらこのブログの「スキンヘッド」という言葉から「仏教」を連想され、ご立腹になられていたようでした。もしこの方と同じように、このブログを読んで気分を害されていたなら、大変申し訳ありませんでした

しかしながら、このブログの「スキンヘッド」の説明自体は、「まったく事実に基づく表現」であり、この者の信仰が何であるかを当方はまったく知りませんし、または他の何かの目的やイメージを示唆するための文章でもありません。

もしこの、「スキンヘッド」という単語から「仏教徒」を連想されるなら、「バットで人殺し=ベースボールはけしからん!」くらいのこじつけです。もちろんですが、このブログ内容は、仏教に関連させる内容ではありませんし、仏教を揶揄する目的でもありません。

このブログの公開に際し、上記のような伝言ゲームのような誤解が生まれ、気分を害される方までがでてくるとはあまり想定していませんでしたが、このブログを読んだ読者の解釈によっては、「スキンヘッド=坊主=だから仏教=仏教全体を批判=私もその内のひとり=看過できない!」になってしまっていたようです。

このブログを公開した主旨目的は、「業務妨害を繰り返していた60歳代のスキンヘッド男性患者に対する警告」であり、当院のイメージダウンのリスクも考えられるなか、やむなく公開していたものであります

また、通常のサービス業、客商売の正しい立場としても、このような者の行動をわざわざブログで報告すべきではないこととも考えていますが、このような不当行為は、当院だけの被害ではなく、今後も他のどこかで繰り返される恐れもあり、「今後この男性の不当行動の抑止になれば、との考え」もあってのことであります。

ブログ中やタイトルの「スキンヘッド」という表現でもし気分を害されたなら、大変申し訳ありませんが、このブログの内容は「スキンヘッドの男のとった不法行為の状況報告」であり、目的は「ブログを公開して当院風評被害や再犯を防止する」であり、とにかく、「他に意図はない」ということであります

このたびのブログ公開は、「上記説明を追加し、改めてお知らせするため」のものですので、一定期間の公開後に削除する予定です。

どうか本ブログの内容と主旨をご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。


以下 2016年9月7日公開のブログ内容・全文

市内 スキンヘッドの男性 62歳 の症例・通報

五十肩、テニス肘、坐骨神経痛 
(椎間関節に器質的障害が見つかり、腰部の治療は途中で中止)
スキンヘッドの男性 62歳  身長165㎝± 中肉中背 
市内(●●公園近く)在住  テニスにはよく行く お酒が大好き

1回目 問診前に当院の治療方針の「説明用パンフレット」をお読みいただくようお願いするも、拒否されたため、(もしかしたら、視力のためかも知れず)朗読と追加口頭で当院の治療方針を詳しくご説明させていただいたと同時に、「治療方針のパンフレット」も配布し、お持ち帰りいただく。
2回目 テニス肘(肘の屈曲時の内側上顆痛)が少し改善 
(花見で飲酒の後そのまま来院)
4回目 最近出てきたという坐骨神経痛も治療希望 治療開始
8回目 坐骨神経痛が少しまっしになった
9回目 下肢の痺れは70%くらい取れた 肘の痛みも改善している。
12回目 この2~3日特に臀部が楽になった。 テニスに行ってみたら、普通にプレイできた。
13回目 下肢の痺れは更に改善でほとんど気にならない テニス肘も更に改善している。
14回目 今回で治療禁止とする。

経過・考察
治療は順調な経過をたどっていた。大腰筋にも施術したが治療内容と運用法は当院方式
治療開始時とその後も繰り返しに、「当院の治療内容、方針と他院との違い」を詳しく丁寧、明確にお伝えしていたが、理解力が低いのかその後も何度も「鍼の刺入深度やはりの効能・肘の治療回数の見通し」についての質問を受けることがあり、その都度親切丁寧に返答する。

計14回の治療経過中 後半から計6回に急な予約変更が連続的に見られた。
その内訳
予約当日の突然キャンセルと予約変更がほぼ連続3回
(治療8回目×2回、10回目)
予約前日~2日前のキャンセルと予約変更が連続3回
(治療12回目、13回目、14回目)
12回目終了時には「次回からは予約せず来院希望時に直接当日に連絡を入れるように」と"やんわり"とおすすめするも次回予約を入れる。それにもかかわらずその後も急な予約変更が続く。
14回目に「予約」という日本単語の意味を「懇切丁寧厳粛にお教え」してこの日で治療退場とする。

この時には言い忘れていたが、計6回の予約変更の電話の際、「すみません」など謝罪やお詫びの言葉、あるいはそれに準ずる「恐縮の態度(声のトーン)」は、1度のみであった。予約キャンセル・変更の理由は「仕事」ということであったが、趣味のテニスのテニスコートの予約でも、当院と同じように「直前変更をよくするのか、それが可能なのか?」、「歯科通院でも直前の予約キャンセル・変更が常習なのか?」という趣旨の質問に対しては、言葉が詰まったのか「おどおど」して一切返事がなく、最終的に「ピクつきながら」退院された。

めったにないことですが、このような「しつこい症状」をお持ちの方に対しましては、適切かつ厳粛徹底的に対応することがあります。懐はかなり深い方ですが、限度レベルを累積的に総合判断していますので、最終的には他でも注意してください。

2016年9月 7日 20:58


日時:2016年9月 7日 20:58

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院長紹介

脇坂達也 鍼灸師
1970年 大阪 出身

経歴

国内鍼灸院で研修

スポーツクラブ内整骨院

北京語言大学漢語速成班

北京中医薬大学中医針灸進修科

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