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ぎっくり腰に「実績ある鍼治療」のご紹介

ぎっくり腰に対して、「はり灸専門」の鍼灸治療を行っております。
軽症だけでなく重症の方の来院も多いのですが、
多くのケースでよい結果が得られております。

ぎっくり腰(急性腰痛)の多くは、腰部の筋肉に疲労が蓄積しているときに、何かのきっかけで更に腰に負担がかかり、それと同時に筋肉が痙攣したり、硬直して激しい痛みが出ます。

発症のきっかけでよくお聞きするのは、「朝一番、起きぬけの動作のときに」や、「洗顔時の軽い前かがみの姿勢から」とか、「物を持ち上げる瞬間に」で、他には、「起床してから徐々に痛み出した」「無理な姿勢の後にじわじわと痛みが出た」などがあります。

ぎっくり腰になってからの痛みは、お辞儀をする「前屈運動」、身体から腰を反らせる「伸展運動」など一定の動作で出ることが多いですが、中には寝返りもできないほど激しく痛むケースもあります。

硬直した緊張を早く取るために大切なことは、
「ぎっくり腰の病態をしっかり解剖学的に分析して、腰のどこに負担が出ているのかを正確に把握すること」、
それから「狙ったところにきちんと鍼を当てること」です。

腰のどこに負担が出ているのかという部分では、
当院はトレーニング整体、運動学にも精通しておりますので、腰のどこに負担がかかって、どこの筋肉にもっとも緊張が出ているのかというところも高度に判別することができます。

その意味では、腰の局所体表や、浅い層の筋肉だけの治療では効果が不十分であることがおおいので、腰部の深部筋への治療がかなり重要になってきます。 当たり前ですが、深層筋の狙ったところにきちんと鍼を当てるためには、かなり熟練を要します。
指先の感覚も治療効果を左右する要素です。

鍼治療もいろいろな流派があって、「腰痛の局所患部への治療をしないこと」を規則としているところがありますが、当院のぎっくり腰の鍼灸治療は、一時的に痛みをごまかすのではなく、痛みを起こしている筋群に直接に鍼を打って、筋緊張を確実に取るという方法です。

ぎっくり腰の治療効果は個人差がありますが、
たいてい1回の施術で劇的改善しております。
治療が成功すると、筋緊張や痙攣がゆるみ痛みが取れるだけでなく、動きもすぐに改善できますので、再発リスクを抑えることも期待できます。

ただし発症後すぐに激痛が起こり、腰が「くの字/90度位」のままほとんど動けないような超重症の場合は、2~3回かかることがありますが、それでもかなり劇的に改善しています。

刺激に対して敏感な方、ご高齢の方、持病のある場合は、1回目の改善にこだわらず、数回に分けて、治療を確実に進めますのでご安心ください。

鑑別すべき関連疾患
椎間板ヘルニア 腰椎捻挫 尿管結石、圧迫骨折、大動脈の問題 など

最後に

完成された、高レベルのぎっくり腰、腰痛治療です、
ぎっくり腰、腰痛でお困りでしたら当院にお任せください。

注:現在当院は、茨木市から移転しております。
当院移転に伴い、現在極一部の患者様とご紹介による新規様への治療を除いて、他の新規患者さんへの治療を受付けておりません。ご不便をおかけしており、誠に申し訳ありませんがどうかご了承ください。

なお、「新規の受付け再開」の際には、ホームページ(トップページ)にてお知らせいたします。

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わきさか鍼灸院 ご案内

大阪府茨木市西中条町1-1
ハタセViビル202
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受付時間

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日曜日
9:30~12:00 / 14:00~18:00

休診日 火曜日・祝日

院長紹介

脇坂達也 鍼灸師
1970年 大阪 出身

経歴

鍼灸院で研修

スポーツクラブ内整骨院

北京語言大学漢語速成班

北京中医薬大学中医針灸進修科

中国での病院研修

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