嗅覚障害 鼻炎 花粉症に中国鍼灸 大阪わきさか鍼灸院(JR京都線茨木駅前すぐ)

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花粉症・副鼻腔炎・嗅覚障害・鼻炎の中国鍼灸

花粉症、副鼻腔炎、嗅覚障害、鼻炎全般には、中国鍼灸治療が有効です。
手軽な薬物療法に比べ、躊躇されてから来院される方が多い中多数の改善実績があり、よい結果を得ております。鍼灸治療は、患者さんの体質、感受性にあわせて行ないます。治療部位は、頭部や鼻の周囲、肩背部、手の経穴(ツボ)を使用し、局所循環、自律神経、粘膜を強化し、くしゃみ、鼻水、目の痒みなどの諸症状を抑えていきます。重症ケースでは、更に腸環境改善指導、他療法を取り入れています。

最近ネット上では、鼻炎や耳鼻系に鍼治療を行う鍼灸院が急に増えつつあるようですが、中にはただ単に数時間の講習を受講しただけとか、中国の本を参考程度に見ただけ的なレベルで自称的に適応症を宣言しているような鍼灸院が多く見うけられます。当院の鍼灸治療は、中国での病院研修や中医学理論を生かした治療方針となっており、体質・病態鑑別と治療効果に信頼性が高いものとなっています。特に嗅覚障害は発症後すぐ早期の治療開始が望まれますので、完全に間違った治療や、ピントがずれた治療で時間を無駄にしないことが肝要となります。

biyuan:中医学

biyuan:嗅覚障害・中国の「鍼灸治療学」より

治療回数の目安
花粉症:3~5回
副鼻腔炎・慢性鼻炎:5~10回
嗅覚障害:10回以上
あまりに重症の場合は鍼灸無効のケースがあります。

様々な花粉症のタイプ

  • 一年中繰り返す花粉症
  • ハウスダストアレルギー
  • 夜間に止まらないくしゃみ
  • 眼が痒くてたまらない(アレルギー性結膜炎)
  • 無性にイライラする
  • 喘息のように止まらない咳を伴う重症花粉症
  • のどの痛みや渇き伴う花粉症
  • 肌も痒くなる
症例紹介

慢性副鼻腔炎の改善例 大阪府 40歳代 女性
ご紹介にて来院

主訴:鼻炎(鼻水・くしゃみ) 
症状がひどくよく眠れない。エアコンを入れると症状が激しくなる。
現病歴:10年前から 1週間前から特に悪化
1回目:5/28 施術中に鼻が通るとのこと。
2回目:6/5 鼻炎の激しい症状が少し収まる。
3回目:6/12 治療翌日に下痢になる。くしゃみが劇的に減ったとのこと。
4回目:6/19 夜中の鼻水も止まり眠れるようになった。ご本人も大変に満足され治療はここまでとする。

※慢性鼻炎の他、花粉症も多数例改善しております。お気軽にご相談ください。

 

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わきさか鍼灸院 ご案内

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ハタセViビル202
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日曜日
9:30~12:00 / 14:00~18:00

休診日 火曜日・祝日

院長紹介

脇坂達也 鍼灸師
1970年 大阪 出身

経歴

鍼灸院で研修

スポーツクラブ内整骨院

北京語言大学漢語速成班

北京中医薬大学中医針灸進修科

中国での病院研修

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