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進化発展は変化です。 [ variables ]


本日からパラリンピックが始まりまりました。実は私は大昔に腕に大怪我を負ったことがあり、しばらくギプス(キャスト)を付け、その間不自由をしいられる経験をしています。足の骨折では松葉杖を使っていたときもあり、そのときの行動はさらに制約されていました。手足が使えないとやること成すこと何かと大変です。友人の中にはもっと大きな怪我(手帳)をしたものもいます。なので身体が不自由な状態や、障害のある方の大変さお気持ちは少しは理解できます。それと共に思うことは近年の競技レベルの「加速的発展」も含め、治療関連のテクノロジーも昔に比べると大きく変化、発展してきているということです。例えば骨折時の固定法や安静期間は私が怪我をしたころとは大違いです。80年代くらいまでのギプスは石膏が主流でした(おそらく)。夏場は蒸れて大変です。その後見かけるようになった可動域を調整できる固定具の登場は2000年頃からでしょうか?とにかく進化発展と変化しています。

かなり話しが逸れてしまいましたが、そして今回いろいろ賛否両論ある中で始まった「東京オリンピック大会」ですが、いざ始まってみるとたくさんの日本人選手の活躍が見られ、とても感動させられました。

ただやはり正直なところ、今回のオリンピックはコロナ禍での開催ということで、オリンピック観戦の部分を除いた普段の私の心境は若干複雑であることも事実です。もちろん私が選手たちからもらった感動自体はで嘘ではありません。言ってみれば、昔私が一時期「消化器の調子」が悪かった時に、普段ときどき見ていた「グルメ番組」を見て、「これうまそう!」と思ったと同時に「今のオレには無理・・・」と思ったときと似たような「割り切れない精神状態、、、陰中の陽」のような状態です。

それもありますが、当ブログは鍼灸院のブログなので、その面でも掲載、公開をかなり迷っていました。ただ今回のブログ内容は、できればこのオリンピック期間中のタイミングでお伝えしたいと思っており、そのための関連情報が以前からありましたので、かなり迷って最終的には本日公開することにしました。敏感なテーマという意味で当ブログ内容は、読者によってはご気分を害する可能性があります。もしご気分を害された場合は大変申し訳ございません。。。(当ページからの離脱をお願いいたします。)

では再び大会の話しに入ります。今東京大会では、ストリートでの遊びが起源である、スケートボードやBMX、大自然での遊びが起源であるサーフィンやクライミングがオリンピックの正式種目として新規採用され、それぞれメディアで紹介され大きな話題になっていました。私もエクストリームスポーツは結構好きで普段からテレビや動画をときどき見ており、注目していました。

そして、結果は皆さん知ってのとおり、日本人のメダル取りまくりでした!!
10年とか20年前ならほとんど考えられなかった快挙の連続でした!!
驚くべき進化ですー!!


そして本日からパラリンピックということで、いろいろな競技がありすごく楽しみにしています。


ここからは先ほど途中で申しました関連情報を2点ご紹介したいと思います。

ひとつめは、2ヶ月前に見た映画です。

タイトルは『Best of Men』。

私はこの映画を前もって内容や存在を知っていた訳ではなく、「次は何の映画を見ようかー?」と適当に探しているところで見つけた映画であります。

そして「これを観てみよう・・・」と決断にいたったのは、映画の説明文にあった『パラリンピックに関係している実話』ということ、それと『患者の人生を激変させる感動ストーリー』、とあったからです。あともうひとつは、自分自身にも過去に怪我の経験があったこともこの映画の視聴に向かわせたように思います。

では少しだけこの映画の感動部分をご紹介します。

少し前置きですが、今の日本で日本人がもし大きな怪我をすれば、たいていは病院でしっかりと治療が受けられます。もちろん手続きなど諸問題が一切ないことが大前提です。病気に応じてさらに必要であればリハビリテーション療法も同時に受けることができます。

しかしこの映画では、まだリハビリテーション医学が存在していな時代で、大怪我をした患者はみな、大幅な回復が見込めないだけでなく、それどころか、場合によっては「ただひたすら痛み止めの薬もらってベッドで寝て過ごすだけ。。。」、そんな毎日が続き、最後は寝たきり状態になっていったそうです。。。

そんな状況の中、主人公のドイツ人医師の熱意と行動力、看護婦(現:看護師)らの奮闘により、徐々に院内の治療状況と患者のモチベーションを改善していきます。。。という感動ストーリーです。

これ以上はネタバレになりそうなのでここまでにしますが、私は本来どちらかと言うと映画やドラマを見ても簡単に感情移入しない性質ですが、この映画ではかなり感動させられました。途中には大爆笑ポイントもあります。とにかく非常に良い映画で私でも感動しましたので、今回のパラリンピック大会を機会に是非おすすめしたいと思っていました。
watchedgoodstory.jpg
(※映画を実際に見たことを説明するための引用画面 ⦅画像クリックで拡大⦆/主人公医師が自分の意見が上司に認められず直後に物にあたるシーン ※日本人は決してマネしないでください!)

そしてふたつめの話題ですが、これもパラリンピック開催ということで、20年ほどの大昔に雑誌で見た義足のスゴイ選手のことを思い出していましたので、その当時に残していたその選手のスクラップ(切り抜き記事=下の画像)をご紹介します。

variablesfromtheoneleggedwonder.jpg
(「神業の説明」引用画像:トランスワールドスノーボーディング.コム 1987-2019 該当記事の発刊年号は不明 約20年前 記事内容は引用しませんがインタビュー)

ご覧の通り、ハーフパイプを大きく抜けてかなり高くぶっ飛んでおります。
以前私は、●潟県のとあるスキー場で「車椅子スキー」のグループを見たことがありますが、そのときの彼らはコースの上から一度も転倒せずに下まで颯爽と滑走していました。その姿を見て大変驚かされたことがあります。

それもかなりのスゴ技と思ったのですが、さらにこのスクラップ画像の技の難易度について少し解説をさせていただきます。例え話として、おそらく熱心なスノーボーダーがある程度の年数のシーズン経験を積んで、2級や1級が取れる程の上級者レベルになったとしても、このサイズの本格ハーフパイプをこのように高く飛ぶことはそう簡単ではなく、(健常者ですら)ほぼ不可能と思います。この選手は片足が義足です!まったく想像を超えています!私はこれを見て思わずスクラップにしましたが、皆さんどう思われますか??験が悪かったですか?
variablesfromtheoneleggedwonder2.jpg

さいごに
本日から大会ということで、昨夜もテレビでいろいろな種目の選手たちの活躍や練習内容などが紹介されていました。私はすべての関連番組を見た訳ではなく、ブログからの凡人感想で大変恐縮でありますが、皆さんトレーニングの密度は健常者のアスリートと何ら変わりなく、同等のようにハードになされています。メダルが何色とかでなく、参加選手皆さんのご活躍はまさに『超人、神業の域』としか言いようがありません!!。。。

もちろんこれまでのパラスポーツ日本人レジェンドK選手のご活躍も以前からよく記憶しています!(*本日のブログ文章は、本日のブログのテーマのみに焦点を当ててい表現しますので有名人など選手個人名はあえて文字表記せずか、またはイニシャル表示にしています)

今日からの大会を見てまた刺激と感動をもらうことにします!!

するとまた観念の可動性が高まります!!!

以上にて、今回のパラリンピック選手応援とパラリンピック大会開催に関連しまして、私の知るパラスポーツやリハビリテーションの起源と技術の変化発展などの雑学知識をご紹介させていただきました。


参考1(受け売りです)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E8%A3%95_(%E5%8C%BB%E5%B8%AB)
参考2(受け売りではないですが昔見たVHSの記憶をたどって苦労の検索で多分この方)
https://m.facebook.com/VertSkateboarding/photos/a.283812488432895.1073741952.134557226691756/298468113633999/
参考3 関連TV視聴(下画像はその一部証拠として引用添付)
watchedregend_k.jpg
日本のレジェンドK選手①
watchedregend_k2.jpg
日本のレジェンドK選手②
watchedv_01.jpg
watchedv_02.jpg
watchedv_03.jpg
watchedv_04.jpg
裏舞台からサポート

参考提供
2018la_mobility.jpg
(新型電動モビリティ:某ストリート 2018.8)

(*本日ブログコンテンツは本日のブログのテーマのみに焦点を当てて表現作成しています。よって、有名人など選手個人名はあえてキーワード表記せずか、またはイニシャル表示にしています。ご了承ください。)

日時:2021年8月26日 02:16

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院長紹介

脇坂達也 鍼灸師
1970年 大阪 出身

経歴

国内鍼灸院で研修

スポーツクラブ内整骨院

北京語言大学漢語速成班

北京中医薬大学中医針灸進修科

中国での病院研修

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