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かつてのブログ(2016年9月7日公開)について


かつての当院ブログ(2016年9月7日公開=(2017年に削除))に、「予約を直前になって何度もコロコロも変更し、悪意に基づく不毛な質問を執拗に繰り返してきた患者がおりました」という、実話を掲載しておりました。

この患者は態度が非常に悪く、日本の独自文化でもある、「お客様は神様だっ!」的な、上下関係を強固に求めるタイプの者で、あるときから「急激な予約変更」を繰り返し、花見で飲酒の直後そのまま来院した日もあり、他のコミュニケーションでも全般的に意思疎通が困難な状況であり、このまま放置すると「言いがかり的なクレーマーに成る」恐れがありましたので、最終的に「治療中止・出入り禁止」の対応を取らせていただきました。そして2016年の9月ブログでは、そこに至るまでの一切の状況を公開報告させていただいておりました。(該当ブログは2017年に削除)

そしてこのブログのタイトルには、「スキンヘッド」という、この患者の容姿を描写する表現を入れていましたが、この表現自体は「まったく事実に基づいた表現」となっており、このブログの公開自体は、「この者がこのあと当院の誹謗中傷をさせないこと」、また「他所でも同様の不当行為を防止するため」にとった予防の公開処置であります。

2016年当時このブログをお読みになった方には誤解が出ていたかも知れませんが、このたび改めて詳細説明を行い、同ブログを再公開しましたので、ぜひこれをお読みいただき、誤解を解消されますことを期待しております。

 


市内 スキンヘッドの男性 62歳 男性の症例・通報(2016年9月7日公開)
http://www.sinkyuuin-osaka.com/2016/09/post-75.html

2020年9月29日

"中庸" で理解できる 「マスク着用賛否」


以前、2020年1月27日のブログで、「私は、マスクを一応着ける派」とお伝えしていました。

これは、武漢の状況をみてからすぐに、「これからは自分も外出時にはマスクをつけた方がよいかも」との考えにいったためです。もちろんこれは、「単なる思いつき」ではなく、それよりも前からあった知識に基づく意見であります。

(注1:マスクが売り切れになる前のことです。このブログの公開は、9月6日です)

(注2:ブログのタイトルには「新型コ口ナ」という単語をあえて入れておらず、意図的に検索しても目立たない配慮をして、会員向け情報のようにしていました。)


コロナ以前からあった知識とは、20年以上前からいろいろ経験してきたことが元になっています。

バイク通勤や北京滞在中の大気汚染や冬場の黄砂の件では、マスクの性能(サージカルマスクの不織布フィルター、バイク用活性炭マスク)、への興味、それに続いて空気清浄機への興味からのイオンや静電気の知識です。他には某スポーツ界の世界的トップチームの衛生管理の方法などです。どれもシロウトに毛が生えた程度の興味レベルですが、これらを通じていろいろ調べることができました。この他、2009年の新型インフルエンザの記憶も割と鮮明に残っており、海外のサーズやエボラなど、他の感染症のことも何となく気になっていました。

それで「事あるごと」にいろいろな知識と関連情報が蓄積されていたところ、1月中頃から今回のコロナが出たため、 1月27日のブログで、マスク使用と早めの対策準備の必要性を感じ、そのための情報をお知らせすることにしたのです。

コロナ前から新型インフルエンザの記憶やマスクの知識があっため、「サージカルマスクにはウィルス感染を防ぐ効果が無い」という基礎的事実は、私もコロナ以前から知っていた情報です。

その証拠に同じ1月27日のブログでご紹介したリンク情報=「新型インフルエンザ対策ガイドライン(pdf)」にも同じ主旨の説明があります。N95は一般人には不要、マスクの飛沫防止策、手洗い、うがい他の対策も列挙されていますので、これらの知識も重要であるため、リンクにてご紹介しておりました。ですから手洗い、うがいを軽視するものではありません。

そのうえで1月27日のブログでは、「私は、マスクを一応着ける派」とお伝えしていて、「個人的な考えであること」がわかる表現にしていました。さらに同ページには、新型インフルエンザ対策の情報だけでなく、紅茶成分の喉対策や、マスクの着け方の専門家情報も紹介しており、「マスクをつけるだけで感染症の対策ができる」という主旨ではなく、総合的な対策法をおすすめしていました

1月27日のブログ
「私は、マスクを一応着ける派」の部分
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「基本的にマスクではかぜやインフルエンザは予防できない」と言われていますが、私は「一応着ける派」です。ただし着用の際には一定に注意を払っています。ひとつは、なるべくマスクと顔の隙間を無くすよう必ず形をじゅうぶんに整えることです。
2020年1月27日のブログ一部抜粋 原文のまま)
*******************************************

上記でご確認いただけますように、このブログでは、「一応着ける派」という表現にしています。

それからこのブログでもうひとつ大事なことを忘れていましたが、この時の「ブログ文章中のマスクとは、不織布フィルターのマスク(サージカルマスク)のこと」を指しています。N95、布製やウレタンなど他の素材のマスクについて評価している訳ではありません。(別に誰からも苦情は出ていませんが、)

話を戻します。もうひとつ上記抜粋でご確認いただけますように、この1月のブログでは、「マスクでは風邪やインフルエンザは予防できない、と言われています」ということを、ブログ本文にちゃんと記述しています。

このことも武漢での流行が分かった後に知ったことではなく、コロナの流行が起こる前から知っていました。それに市販マスクのパッケージにもすごく小さい文字でちゃんと書いてあります。

同ブログでご紹介した「個人、家庭及び地域における 新型インフルエンザ対策ガイドライン」(pdf)にも、マスクは飛沫防止、N95は一般には不要、手洗い、うがいなど、他の対策などのすべての説明が書かれており、当ブログは、「手洗い」や「マスクにはウィルス感染を防ぐ効果はない」という医学的事実を否定している訳ではありません。

またブログ文中では、「一応着ける」という表現と、「着ける」という表現を使い、「私は一応マスクを着ける」という文にしています。

これは「サージカルマスクにはウィルス感染を防ぐことはできないとされているが、1月の武漢の流行状況を見て、自分ならこれからはマスクを一応つけておこう」という意味です。(まだ街中のマスクが売り切れになる前)

「一応、」ですから、「念のため」という意味です。

それともうひとつは、
「着ける派」として「」という表現を使用しています。

これは「サージカルマスクフィルターにはウィルス防御効果を示すエビデンスは無い」、という論文報告があることは、コロナ以前から私も知っており、コロナ後でも「マスクを着けたくない派」の人達は当然居るだろう、という前提があったからです。

しかしながら、「サージカルマスクをつけることでいくらか感染予防が期待できる」とサージカルマスクの感染防止効果を肯定的に評価している記事や論文がまったくない訳ではありません。この件の情報は後で詳しくご紹介します。

それと勘違いしてほしくないのですが、私はもともとから「潔癖タイプ」でもありませんし、「白黒思考」の人ではありません。あるいはリモコンをいつも同じ場所にきっちり揃えるほどの整理教ではなく、仕事や掃除などある種の作業ではかなり効率を重視しますが、車の洗車などではけっこう手抜きをします。ブログ内容は、あくまで鍼灸師としての表現であり、鍼灸の仕事に対する要求レベルとして、「常に高品質を!」というポリシーにこだわっているだけあります。

この度のコロナで、1月末に「マスクつける派」という意見を出したからといって、コロナ渦中全般を通して「何が何でもマスクをつけろ!」という意味ではありませんので、マスク売り切れ後はすぐに「ルールがあればそれに従う必要がある」との追記(目立つよう赤字を使用)をしています。

それに1月末には、すでに「マスクつける派」としましたが、そのときですら、「これからは、日本人は全員マスクを絶対着けるべきだ!」の主張ではありませんので、もし同時期に「マスクをつけてない人」を見かけたとしても、それ自体を絶対悪と見なすことはないので、他の誰かがマスクをしてなくても敵視するべきでないと考えています。病院勤務の方や感染者への差別敵視はもってのほかでしょう。

マスク無しの人は、売り切れだけが原因ではなく、たまたま忘れただけか、何か他に身体上の理由などがあるのかも知れません。ルールはルールですが、絶対悪ではありません。シートベルト着用無しで運転した交通違反の悪と、ウソに基づく他者への健康棄損と営業妨害、「どちらが絶対悪であるか」、は言うまでもありません。

似たような白黒の二極思考は、「西洋医学が主流だから、非科学的で曖昧な東洋医学関係者の主張は一切排除したい」と考える人の思考パターンでよく見られます。残念ながら、そういった方とはなかなか話が噛み合いません。

このようにマスク効能には賛否があるとして、手洗いの場合は、「どちらかと言えばイエス。」のような曖昧の評価ではなく、「手洗いは、適宜適法にてきっちりすべき」なので、この場合では白黒がはっきりしています

そして今は9月ですが、「私は、マスクを一応着ける派」と発信した当院ブログは1月末の公開ですので、今は状況や環境が大きく変化しています。「マスクをつける派」であっても、元々私はケースバイケースで判断するタイプです。着用義務のルールがあるなかでも、「つけなない派」を罪人にように敵視することはまずありません

例えば、最近の大阪では明らかに感染者の数も減っており、私も「コンビニでちょっと5分ほどの買い物」、みたいな時は、「再使用可能の薄手のウレタンマスク」を使っています。このときは、フィルター性能はまったく気にしていません。

それに今は夏なので、夏季でのマスク着用では、熱中症リスクへの注意が指摘されており、私も夏になってから外を一人で歩くときは、それほど厳格にマスク着用をしていません。つい最近も「今日はすごく暑いなー」、そう思って外したマスクをポケットに入れようとしたこともあります。しかしある時、同じシチュエーションでマスクを外してズボンのポケットに入れようとしたところ、小銭が入っていたポケットにマスクを入れるのは気が引けて、結局そのときは口にマスクをつけっぱなしにしたこともありました。

それに、元々世の中にはいろいろな考えの人がいます。たとえば、英国系の人は、少々の強い雨でも傘をさす人はあまり居ません、というか、そもそも傘自体を所有してない人が多いそうです。マスクも同じで「マスクを着けても意味が無い」と思う人が居て当然です。世間にはいろんな人が居るので1月27日のブログでは、私なら『マスクを一応着ける派』と表現していました。

今は夏なので、日本人の元々マスク嫌いの人達が逆に、「まじめにマスクをつけている人」を敵視するかも知れませんが、当ブログで1月末にマスク使用を勧めたからと言って、今の私がその当時の判断に縛られている訳ではないということです。(1月末はマスクが売り切れる前)


それから7月のブログでは、『サージカルマスクの有効性には賛否がある』という説明をしていました。

これについてもご説明いたします。

ご存知の方も多いかも知れませんが、基本的にコロナ以前から、サージカルマスクの感染防止効果への評価には「否定形(効果無し)」が多いです(手洗い、接触防止策など、マスク着用以外の条件も含めた、総合的評価によってバイアスを最小限にした形で否定結果が出た論文も承知しています)。

ただし、中にはマスクのウィルス感染防止効果を肯定的に評価している記事や論文が、少しはあります。この情報はコロナ以前から存在していたことを私はすでに知っていましたので、7月の当ブログでは、「賛否があること」を述べていました。


今回その部分の参考資料として、ウェブ情報をご紹介いたします。

コロナ前の「マスク性能に関するウェブ情報」 
キーワード:「マスクの効果」の検索結果 /「2019年12月まで」を期間指定しグーグル検索
https://www.google.com/search
クリックで検索結果10件が開きます。
(※2019年12月以降に発信されたウェブ情報が検索結果に表示しない設定です/※今後アルゴリズムの変化やサイト削除などで検索結果が変化する可能性は否定出来ません)

期間指定した「検索結果上位10件」のうち、マスク効能の「肯定的情報」が2件ありましたので、その2件を以下に直接リンクいたします。他の情報にご興味がある場合は、検索結果を開いてから任意選択、閲覧してください。

■マスクに一定のインフルエンザ予防効果を確認  2008/01/22
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu2007/pickup/200801/505340.html

■インフルエンザの予防にマスクはどれくらい効果的?  2015.11.24
https://www.meiji.co.jp/influ-navi/prevention/detail05.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コロナ後発表の「マスク性能に関するウェブ情報」へのリンク

■「ウイルスを貫通させないか電子顕微鏡で検証してみた」(ユーチューブ)

コロナ禍になってから公開されたマスクフィルター性能の検証動画
(この動画は3月中旬には見つけていましたが、当時はマスク不足さなかであったので当院ブログへの掲載を保留していました。今回ブログでリンクすることにしました。)

■マスク着用による感染予防の最新エビデンス (日本の専門医による情報)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200723-00189530/

■マスクの感染抑制効果、ハムスター実験で明らかに (香港大)
https://www.afpbb.com/articles/-/3283534

■最近多い、マウスシールドについて
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20200714-00187918/

■少し前のTVでもマスクの性能ついての報道がありました。これも念のためリンクいたします。
内容には「マスク隙間からの漏れ率」、「サージカルマスクのフィルターにウィルス捕集機能があるかどうか」の説明がありました。
https://kakaku.com/tv/search/keyword=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%80%80%E6%BC%8F%E3%82%8C%E7%8E%87/?act=input

■家庭で手に入る材料で高性能布マスクを自作する方法とは?
https://news.livedoor.com/article/detail/18187800/

■サージカルマスクの規格
https://www.google.com/search

■空気清浄機購入歴など
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Hフィルターも承知しております。
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ブログでは極一部しかお見せしていませんが、イオン関連の本は他にもあります。
proof2020_03.jpg


それからネット上には、「眼の粘膜から感染することがあるから、マスクなんかつけても意味が無い」という一般の方の主張がみられます。

皆様も知ってのとおり、確かに「狭い空間に感染者が居て濃厚接触の場合、空気中のエアロゾルや浮遊するウィルスが眼の粘膜から侵入し、感染するリスクがある」と言われています。

これも繰り返しで恐縮ですが、元々1月のブログでは「マスクをつけるだけでウィルス感染が防げる」とはひと言も言っておらずで、「マスクだけでは眼の粘膜からの感染を防ぐことができない」ということを否定するものではありません。同ブログ内には公情報、専門家情報のほか、外出先でのうがい代わりに紅茶飲用もおすすめしており、当初より「マスク着用による感染防止力を絶対視する内容」ではありません。

それからリスクに対する価値観は、人それぞれ同じではありません

「眼の粘膜から感染することがあるから、マスクなんかつけても意味が無い」というご主張への反論ですが、最近9月の日本全体の感染者数の数は7月からも、春に比べても大幅に減っており、若い人では無症状のまま発症しない人がほとんどだそうです。しかし、若い人でも持病を抱える方もおり、その他職業や家族構成など、リスクに対する考え方は人それぞれ大きく異なると思います。

それに人は眼で呼吸する訳ではありませんので、「人が多く集まる狭い空間に長く滞在する場合では、マスクはつけないよりは、つけた方がいくらかでもリスクを回避できるかも、」というリスク回避の思考法は、それなりに合理的と思います。

要は「大難は小難、小難は無難に」との考えです

どちらにしても、まずは国が定めたルールがあり、9月6日時点の現行ルールでは「マスク着用」が推奨されています。(夏季高温で2歳以下は不推奨)

今後状況がもっと変化して、ルール変更や、ちまたで「マスク不要説」が更に多く出てもまったく不思議ではありませんが、個人的にサージカルマスクを着けること自体はべつに他人に迷惑をかけている訳ではないので、もしマスクを律義につけている人を見かけても、頭ごなしに敵視しないようにしましょう。(同じように、マスクをつけていないだけでその人を露骨に敵視をしない、場所によって許容範囲も異なる)

旅行や外食も同じでしょう。リスクを感じない人、リスクが低い人なら、ルール上で許可があれば、「積極的に旅行や外食に出かけたい」と考えるでしょうし、何かしら健康上のリスクを抱える人や、リスクを避けたい人では、コロナの収束がはっきりするまでは、「必要以上に出かけたくない」と考えるのが普通でしょう。価値観は「人それぞれ」ということです。しかしながら、この文章は、「呪術や言霊の効力を発揮するために書いた訳ではない」ということと同じように、一般人の普段の生活のなかで、いくら防御対策していてもすべての感染リスクを完ぺきに防げる訳ではないこともまた同時に理解しなければなりません。

1月末のブログでは、リスクを減らすために「マスクをつける」と言っても、状況が変われば「警戒レベル」も変化する、自分も同じです。


■熱中症予防行動
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

繰り返しになって申し訳ありませんが、このブログは9月6日公開で夏ですが、「マスク推奨意見のブログ」は1月27日なので真冬です。これも以前TVでも再三言っていましたが、冬場は、空気が乾燥しやすく喉も乾燥しやすくなります。喉の粘膜が乾燥すると粘膜の防御機能が低下して「風邪を引きやすくなる」と言われています。それと鍼灸師目線では「首が冷えている」のもよくありません。頚部が冷えると粘膜のうるおいや周辺組織(血液リンパなど)の働きも十分でなくなります。そうすると喉に入ったウィルスや細菌を排除する能力が落ちてしまいます。冬場なら、その意味だけでもマスク着用には意義がありそうです。

今は夏なので熱中症防止の水分補給など注意が言われています。2歳以下では真夏のマスク着用は非推奨だそうです。

(※ カフェインの利尿作用と脱水症状=熱中症リスクについて カフェインに利尿作用がある説と近年利尿作用を否定する説が出て、賛否両論がありますので、ご心配な方は信頼できる先生に聞いてください★ / 私のぱっと見では、アメリカ人は日本人に比べ巨漢が多く酒にも強い人が多いと思っています☆脇坂)

当ブログの記述内容の主旨は、「1月末にサージカルマスク着用」をおすすめしたことは、「単なる思い付きの意見ではないということ」、「当方の経験と知識に基づく意見であったこと」を追加説明することです。ですので、今年春ごろの「マスクの売り切れ」や「買えなかったときのマスク不要説」、または「公式に配布されたマスク」に関連付ける意図のものではございません。

2018年以降(区切りとしてトップページ内容大幅変更後)、当ブログ、HP内容に対して苦情はまったく出ていませんが、開業直後からその後の茨▼市開業時代約9年間では、当院内での鍼灸に関する正当な説明や批評を信用せず、誹謗目的の悪口のように決めつけ、戒律上の罪人扱いしてくるような人が多かったため、このブログではややくどいほど丁寧、かつ多角的にご説明をさせていただいております。信用される方がゼロだったわけではありませんでしたが、どうかご理解ご了承ください。


その他の関連情報
こうろう省
■「新しい生活様式」の実践例を公表
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

■「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント (1)マスクの着用についてhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

■新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

■新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html


他の情報
■NHK【Q&A】熱中症対策での水分補給の仕方は?
https://www.nhk.or.jp/kenko/qa/detail_89.html

この度の新型コロナの早期終息を祈念しております。
filterentrance.jpg
玄関用フィルター

2020年9月 6日


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院長紹介

脇坂達也 鍼灸師
1970年 大阪 出身

経歴

国内鍼灸院で研修

スポーツクラブ内整骨院

北京語言大学漢語速成班

北京中医薬大学中医針灸進修科

中国での病院研修

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