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オリンピックパラリンピックまであと1年を切ったということですが・・・


オリンピックパラリンピックまであと1年を切ったということですが、三密回避、手洗い消毒、などなど、皆さんも新しい習慣にもう慣れましたでしょうか?

当方は鍼灸師ですので仕事柄衛生面にはこれまでもかなり気を付けていましたが、これは仕事上当然のことですが、私生活の面でもコロナ以前からいろいろと気を付けていました。

例えば公衆トイレでは、ハンドドライヤーは使用しない、中から音がしたら少し間をおいてから入る、大用では洋式使用なら便座を消毒するかトイレットペーパーを必ず敷いてから座る、ウォシュレ●●()は当然使いません。いろいろ知って考え過ぎると矛盾することが出る場合もありますが、その時々で判断し、柔軟に妥協するようにしています。

他には、検診や付き添いで病院に行く場合はなるべくマスクをするようにしていました。ただマスク装着に関してはコロナ前のことであり、その時々で付けたり付けなかったりと、かなりムラがありました。車には消毒ジェルを常備し必要に応じて手を消毒、ハンドルは給油の度に除菌する、などある程度自分でルールを設定し行動するようにしていました。

このようなルールで私自身コロナ前の普段から自己衛生管理を行なっており、また私個人的には、サーズや東日本震災の大爆発や2009年のインフルエンザ大流行の記憶(最近の大阪での結核がチラホラも)が、頭の片隅には常に残っているせいか、それと仕事上での都合からもマスクやアルコールは普段から備蓄があったため、全体として割とストレスなく衛生管理をすることができました。逆に最近は改善し少し安心ですが、少し以前まではマスクや消毒液、体温計の入手が困難な状況がつづいており、これには多くの方がかなり大変な思いをされていたと思います。

それからですが、これらの対策の中には「今だから言えます、的な情報」も含みます。例えばマスク有効性の賛否論もそのひとつです。というのも今はコロナ後であり、またこれは私に限らず、全世界レベルでパンデミックが起こっているさなかでのことであり、このことはこれまでの常識が大幅に変化しているということでありますので、仮に極一部の誰かのご利益が失うことになったとしても社会全体で認識すべき新しく正しい知識の伝播は抑えようがありませんので、このコロナ下での変化(公衆衛生の)は素直に受け入れるしかないと思います。

とにかく皆さん大変だと思いますが、これからは手洗いとマスク装着の徹底、人同士の接触最小化など、皆がリスク管理を行う必要があるということであり、それもそのうちに慣れてくると思いますし、コロナが完全に落ち着くまでは今のところこの状況を受け入れる覚悟をもつしかありません。

どちらにしても、といいますか、立場によっては"受け止め"やご心情は異なるとは思いますが、今の社会は昔に比べれば、感染症で簡単に人が大事に至るようなリスクはかなり減っており、多くの人が好きなことを取り入れながら健康長寿、安全平和な社会を享受できているということでもあります、よって、私個人的には今回の新コロナ禍は、これを合算して解釈したいと思います。


「縁の下の力持ち」扱いしてほしくないと思う方々の活躍(全部紹介は無理で独断ですが...)
日本に関係する歴代の感染症対策・・・1
日本に関係する歴代の感染症対策・・・2
日本に関係する歴代の感染症対策・・・3
日本に関係する歴代の感染症対策・・・4
現代日本の感染症対策

世界平和の企て
・・・1
・・・2
・・・3

医療現場の皆様への感謝と
この度の新型コロナ感染の早期終息を祈念しております。

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※:追記です。(2020.08.20) 文脈を理解してください。
今回(上記)のブログ内容について追記です。
「ネット記事で温水洗浄便座使用に関するポジティブな評価を読んだ、だから脇坂さんもポジティブシンキングを知ってください!」、という反論が出そうな予感がしました、念のため追記にて解説させていただきます。

温水洗浄便座使用の「人によってはメリットが勝る例の範囲」はよく理解しています。なぜなら自宅にも十数年前設置の温水洗浄便座があるからです。。。

しかしこのブログの※の文章は、「外出先で利用するトイレを想定した問題提起」であり、公衆衛生の観点」から意見を述べています。

巷での「健康体なセレブが自分用として自宅に設置した高級便座を高く評価した美談」や「商売人による商売繁盛の自慢話」とは意味が異なります。しかも当方は、「今だから言えます、」として、それなりにへりくだって発表しています。

一般論として不特定多数者が使用する、公衆トイレに設置された温水洗浄便座は、自分や家族以外の人が多数使用していて、状況が異なります。それにたまたま入ったトイレに設置されている温水洗浄便座に最新のノズル洗浄機能品が付いているのでしょうか?そもそも旧式でもそれと同じ信頼度があったのか?

個人的にはリスク回避が無難と考えます。 

それからこの面の情報は、ある件で当方が関係したDrも同じ考えをお持ちで、直に聞いた話でもあります


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それともうひとつ、当方鼻炎持ちですが、自らの「鼻うがい」の経験から知った事実として、すでに弱った粘膜には「塩素が効いた水道水」はけっこう負担のはずです。(鼻うがいでこの面のリスクはあまり知られていませんが...?)鼻うがいを「塩素の話しを抜きに」奨励している耳鼻科医や内科医の書籍、ネット情報が見られますが、おそらく医学的知識だけでなく商売人的センスもかなり優秀なのでしょう。鼻腔も肛門もそれなりには同じことでは??
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初めて買ったポンプ式の鼻うがい器とプラ製ポットは捨ててしまったのか?今回見当たらなかったですが、、以前は2個体制にて、昼の仕事場用、夜自宅用で使用していました。もちろん浄水器の水(浄水ポットも可)を使用します。
ですので鼻うがい歴として、当方それなりの経験者です。結論として、水質云々だけでなく、どちらかとういうと「これは誰にでも安易におすすめできる健康法」、ではないかも知れません。

このDVDと黄色のファイルは、本来自分用ですので、普段はデスク内に収納しているものですが、あおり質問があったときには徹底的に詳しくご説明する必要があり、その際にだけお見せしていました。

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プラ製ポット(手前)を発見しましたので追記。(2020.09.06)
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当ブログ内容『マスク有効性の賛否』へ補足説明を行いました。(2020.09.06)
2020年9月6日公開のブログ
http://www.sinkyuuin-osaka.com/2020/09/post-73.html
是非こちらもお読みください。

日時:2020年7月25日 01:58

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院長紹介

脇坂達也 鍼灸師
1970年 大阪 出身

経歴

国内鍼灸院で研修

スポーツクラブ内整骨院

北京語言大学漢語速成班

北京中医薬大学中医針灸進修科

中国での病院研修

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